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運行情報

天橋立駅発

  • 豊岡方面普通 18:22 豊岡行
  • 福知山(宮津経由)方面特急 はしだて10号 18:47 京都行

経営ビジョン

“交通革新”と“まちづくり”が連携することで、地域の価値を向上する。
私たちWILLERグループが目指す地域の価値向上。
それは、利便性の高い高次元交通ネットワークの実現(交通革新)により、ストレスのない便利で自由な移動を沿線地域全体に提供すること。
そして、豊かな自然や食・文化など地域の観光資源をはじめ、それぞれの市町の良さを活かした広域的なまちづくりを行うこと。
これら自治体をはじめ各種事業者と協力の上、「交通革新」と「まちづくり」の連携によるシナジー(相乗効果)を創造することで、沿線で生活している人が望む都市機能・生活水準の向上を実現することにあります。
さらに地域の雇用や教育環境づくりにも力を入れ、都心で生活する若い人が移り住みたくなる魅力ある地域への発展につなげてまいります。
高次元公共交通ネットワークの実現/地域を創生する若い人の働く場の創造/交通・街づくりを目指す学生の教育の場を創造
北近畿からはじまる、高次元交通ネットワークの実現
北近畿タンゴ鉄道は、2015年4月1日以降、鉄道通称名を京都丹後鉄道、略称を「丹鉄」として、WILLER TRAINS株式会社が運行・運営を開始します。
「鉄道を基軸とした高次元交通ネットワーク」による、“住みやすいまち・行ってみたいまち”づくりに取り組みます。
地域に明るさと活力を生み出し、地域のシンボルとして、地元の方々に愛される鉄道になることを目指します。
「高次元交通ネットワークの実現」への6つの構想
交通網のネットワーク化
交通網のネットワーク化
離れた交通機関を乗り継ぐ際の移動や長い待ち時間は、たいへん不便なもの。
でも駅とバス停などが同じ場所にあり、運行ダイヤなどそれぞれの交通に連続性が生まれれば、「行けない」と思っていた場所がとても身近な場所へと変わります。私たちは、様々な事業者のサービスとの連携も視野に入れ、地域交通網のネットワーク化に向け取り組んでまいります。
沿線地域全体を網羅する公共交通網の構築
2沿線地域全体を網羅する公共交通網の構築
人が移り住みたくなるような「活気あふれるまち」が生まれるためには、公共交通の充実は欠かせません。
現在敷かれている公共交通のネットワーク化や維持確保だけでなく、公共交通の無い地域における新たな交通サービスの開発も視野にいれ、駅を中心とした魅力的なコンパクトシティの形成に取り組んでまいります。
生活に必要な施設を結ぶ交通ネットワークの構築
3生活に必要な施設を結ぶ交通ネットワークの構築
病院・学校・スーパーなど、日常生活に必要な施設にストレスなく行けることは、すでに地域にお住まいの方の利便性だけでなく、新たな居住地を選ぶうえでも重要なポイントです。
それぞれの施設と交通サービスがコラボレーションした新サービスによる、地域の新たな価値の創造に取り組んでまいります。
主要駅から目的地まで、移動距離に応じた最適な交通手段の整備
主要駅から目的地まで、移動距離に応じた最適な交通手段の整備
移動の要となる沿線主要駅から、目的地となる場所(観光スポット・病院・学校・スーパーetc)など、距離に応じて最適な交通手段の整備を進めます。
例えば、5km以上ならバス・タクシー・レンタバイク・カーシェアリングなど、 5km以内ならレンタサイクル・小型モビリティなど、最適な基準距離と交通を研究検討してまいります。
ICTを活用した簡単・便利でストレスのないサービスの提供
5ICTを活用した簡単・便利でストレスのないサービスの提供
ICT(情報通信技術~Information & Communication Technology~)を活用した交通の乗り降り・乗り継ぎ時の利便性向上や、初めてでも安心して利用できるための情報提供など、様々なサービス展開に取り組んでまいります。
また会員化による、利用者のコミュニケーション促進やマーケティングデータを元に、利用者が望む商品開発の検討を行ってまいります。
沿線地域の交流人口を増やすための企画乗車券の造成
6沿線地域の交流人口を増やすための企画乗車券の造成
自治体・商工会などが主催する地域イベントや、お花見・お祭りといった季節の観光名所など、沿線でも一年を通じて様々な催しが開催されています。
こうした地域ならではの催しに合わせたお得な企画乗車券の造成と、駅や列車内などでの情報発信を積極的に行い、地域交流の増加を促進。
“地元の魅力の再発見と家族の思い出づくり”を応援してまいります。
若い人の雇用創造
若い人の雇用創造
地元は好きだけど「仕事が見つからない」「給料が安い」といった理由で、都会で就職する若者はたくさんいます。
こうした若者の雇用創造にも取り組んでまいります。
例えば、WILLERグループ企業の技術・サービスといった部門や業務を沿線エリアへ移転したり、都会並みの給与確保を目指すなど。まずはWILLERグループが率先して企業としての取り組み事例をつくり、この事例を元に他の企業の新たな地域雇用スタイルの実践に繋げることで、ライフ&ワークバランスのとれた環境づくりに貢献してまいります。
将来の交通、まちづくりを担う人材の育成
将来の交通、まちづくりを担う人材の育成
地域を活性し続けるためには、将来の交通・まちづくりを担う若い人材の育成は重要な鍵です。
WILLERグループでは、地域人材育成の一環として沿線エリアにある大学・専門学校・ビジネススクールといった教育機関との連携を計画しています。
交通・まちづくり推進事業を行う企業として、人材育成に必要な現場研修をはじめ採用や教育者の派遣などにも積極的に協力するとともに、必要に応じて投資なども検討してまいります。
4月より実施の施策
親しみやすい・覚えやすい名称・デザインの変更
鉄道通称名・略称
京都丹後鉄道ロゴ
「京都丹後鉄道」という鉄道通称名、「丹鉄」という愛称(略称)を新たに作りました。
沿線の丹後・丹波・但馬エリアを指す「丹州」という名称の「丹」を用いることで、地元の方の愛着を深め、また県外から訪れる観光客にとっても、覚えやすくわかりやすい愛称として認知付けを行うことがその目的です。
新しい路線通称名・駅名
■路線通称名
現在、西舞鶴-宮津-豊岡を走る路線「宮津線」に、新たに路線通称名を設定。西舞鶴-宮津の区間を「宮舞線」、宮津-豊岡の区間を「宮豊線」とそれぞれ呼び名を設け、初めてご利用になる方が一目見ただけで、「どこからどこへ」を分かりやすくしました。

■駅名
現在の駅名から、7つの駅名を変更。例えば「木津温泉駅」から「夕日ヶ浦木津温泉駅」というように、観光地として知られる「木津温泉」に加え「夕日ヶ浦温泉」を駅名に追加することで、初めて訪れる人でも駅名を見ただけでわかるよう、名称にも工夫を施しました。
駅員・乗務員の制服デザイン
地域の人や観光客の方にとっても、駅員・乗務員は一つの「まちの顔」になります。 制服のデザインひとつでも、より親しみやすさや清潔感、モダンさなどの印象に繋がります。
駅のデザイン
まちのシンボルとして、駅のデザインも重要な役割を果たします。 明るい印象やモダンさを通じて、まちの印象が変わるだけでなく、地域の人や観光客、またそこで働く職員の意識にも、影響をもたらします。
地域の方々・旅行者に便利な商品販売
くろまつ号・あかまつ号
美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など様々に移り変わる車窓を眺めながら、ゆったり走る観光列車くろまつ号・あかまつ号。くろまつ号においては「『海の京都』を走るダイニングルーム」といわれるように、木のぬくもりを車内に取り入れた優雅なレストランで食事が楽しめます。
4月以降、より丹後・但馬ならではの食材を取り入れた商品をご提供。時間を有効に使いながら、「ここでしか味わえない」美食に舌鼓を打ち、旅の思い出にしてください。

新商品一覧
くろまつ号・あかまつ号
企画乗車券
「ファミリーでのおでかけ」「お孫さんと一緒に」「地域のイベント・年中行事の参加」「通院・通学」など利用シーンに合わせたお得で便利な企画乗車券を販売します。地域の方々の声をもとに、家族みんなで、家族それぞれが便利にお出かけできる商品をご提供してまいります。
また、観光客の方にも、京都丹後鉄道開業記念フリーきっぷをはじめ、「天橋立まるごとフリーパス」など、人気の観光地がお得に周れる企画乗車券を販売します。

企画乗車券一覧はこちら
企画乗車券
2015年4月1日からの変更点
2015年4月1日時点で変更となる内容の一覧となります。
項目 2015年3月31日まで 2015年4月1日以降
運行会社 北近畿タンゴ鉄道株式会社 変更 WILLER TRAINS株式会社
会社概要
鉄道通称名 新設 京都丹後鉄道
(略称:丹鉄〈たんてつ〉)
新会社ブランドロゴ 「KTR」北近畿タンゴ鉄道株式会社 変更 京都丹後鉄道
インターネットサイト http://ktr-tetsudo.jp/ 変更 4月1日以降のWEBサイトのご利用については下記のとおりとなります。
■京都丹後鉄道の運行に関する情報・予約など
http://trains.willer.co.jp/
■北近畿タンゴ鉄道株式会社(施設保有会社)の情報
http://ktr-tetsudo.jp/corporate/
駅名
※一部の駅の名称のみ変更となります。
野田川駅 変更 与謝野駅
丹後大宮駅 変更 京丹後大宮駅
木津温泉駅 変更 夕日ヶ浦木津温泉駅
丹後神野駅 変更 小天橋駅
甲山駅 変更 かぶと山駅
厚中問屋駅 変更 福知山市民病院口駅
但馬三江駅 変更 コウノトリの郷駅
上記以外の駅名は変更がございません。
路線 宮津線 新設 西舞鶴-宮津の区間を「宮舞線」、宮津-豊岡の区間を「宮豊線」とそれぞれの路線通称名を新設しました。
宮福線 変更なし 変更はございません。
ダイヤ(時刻表) 2015年3月14日に一部ダイヤ改正 変更なし 2015年4月1日時点での変更はございません。
くろまつ号 ・丹後くろまつ1号(スイーツコース)
・丹後くろまつ3号(ランチコース)
・丹後くろまつ2号(地酒コース)
の3コース
変更 ・TANGO CAFE TRAIN(スイーツコース)
・丹後のあじわい ランチ列車(ランチコース)
・丹後のきらめき 会席弁当ディナー列車(ディナーコース)
の3コースとなり、丹後・但馬ならではの食材を取り入れるなど、より魅力的な商品になりました。
詳細についてはこちら
あかまつ号 丹後あかまつ1号 西舞鶴駅(10:22)⇒豊岡駅(12:50)
丹後あかまつ2号 豊岡駅(14:04)⇒西舞鶴駅(16:23)
変更なし 2015年4月1日時点での変更はございません。
企画乗車券 10種類の企画乗車券を販売 変更 全25種類。より便利でお得な乗車券の追加と変更がございます。
2015年4月1日以降の企画乗車券の詳細
乗車券の購入・ご予約 北近畿タンゴ鉄道サイトまたは各種駅や代理店での予約・購入 変更 商品や時期により購入・予約方法が変更となります。
詳細についてはこちら

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